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ローズメモリー ①

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バラ咲いとる? ガチャ こんな留守電が兄から入ってました。
サスペンスの出だしに使えそうだなと思いながら・・
秋(もう冬)のバラは、じっくりと時間をかけて咲いていきます。凛とした空気をまとって崇高な感じがします。
春の華やいだ雰囲気とは、また趣が異なります。

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ローズメモリー ②

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「時よ止まれ。お前は美しい!」 という想いを抱いて死んだのは、ゲーテのファウストですが、
冬のバラはゆっくりと咲くため、時が止まってしまったのか?という幻想を抱かせてくれます。







ファウスト繋がりで。。    035_convert_20131206010933.jpg
我が家に最初にやってきたブライスに、ファウストのヒロインの名前を付けようと思いました。
「ベアトりーチェ」だから、ベアトリーさん。。ところが、これはダンテの神曲のヒロインとの間違え。
(私の頭の中で、神曲とファウスト、ゲーテやダンテがこんがらがって、記憶されてました。トホホ・・)
正しい名前は「グレートヒェン」だからグレートさん。。でもこれってプロレスラーみたいだし、
ヒェンさん。。では変だし(T_T)
悩んだすえベアトリーさんに決定!(もともとこの子のイメージは神曲のベアトリーチェ。私としては、
主人公がダンテでなくファウスト(1st)ならピッタリはまったのにと勝手に残念!)







ローズメモリー ③

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秋~冬のバラを賞賛した後で、あえて短所をあげると
花数は春に比べてかなり控えめです。また気温が低いため全ての蕾が開花してくれるとは限らず、
蕾が大きくなるにつれて最後まで咲いてくれるのかなと不安な気持ちが燻ぶり始めます。

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                                              咲いてくれるかな?






バラのお仕事①

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今咲いてのはこれだけです。 バラは?というと、
先週でしたが、残っていた僅かな蕾を全て摘み、そこそこ残っていた葉っぱ
こちらも手でむしりました。
今は、枝だけヒョロっと伸びた頼りなさげな姿になっています。

蕾や葉っぱに向かっていた養分が、根本に降りてくるのを待って、
いよいよ剪定です!




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                                               蕾、かわいい






バラのお仕事②

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                                  ブタは幸運をもたらすと言われガーデングッズで良く見かけます




剪定進行中です! 70%完成。って聞き覚えのあるフレーズ。
今日は暖かいので剪定日和りでした。
「鉛筆以上の太さがある枝の良質な芽の上で1/2~1/3の高さでCUTする」
これが基本ですが、大抵の株は枝が細かったり、芽の痕跡がなかったり、
あっても納得できない芽だったりで、だんだん訳がわからなくなります。

左は「キャサリンモーレー」ほとんど春に咲いたきりなので、株を大きくして花付きを
良くしたいので弱めに剪定しました。右は「ジュードオブスキア」四季咲きなので
強めの剪定です。







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前回アップしたのと同じスミレですがクリスマスの頃で今より元気です。冬に咲いてくれる貴重な花ですが、
冬本番の早朝などは気温が上がってくるまでしな垂れています。 
毎年、何色にしようかと楽しみにしていますが、やはりバラに見られない色に行ってしまいます。






バラのお仕事③

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剪定100%完成!
右上の写真、カイガラムシを枝ごと退治したいという願望と
良い芽が見つからないという理由でビックリするほど短くなってしまいました。
「アブラハムダービー」「レディエマハミルトン」「アレキサンドラオブケント」
みなさん、ごめんなさいm(__)m

剪定途中に、カミキリ虫に出くわしました。冬の最中にお目にかかるとは・・
なんて感心する間もなく、枝をかじって枯らす天敵です! →駆除。

ところで、今までなんとなく鉢と枝ぶりでどの種類か識別できていたのですが、
剪定のおかげで、ずいぶんと分かりずらくなりました。
この後、土を替えたり鉢増しもするので、取り違えの可能性も。。




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まぎらわしいのは、ウサギやネコを立てておくと目印になります。      なぜ名札つけないの?







バラのお仕事④


1月に剪定を終え、2月は土替えしようとバイオゴールド(15L土)を5袋買い込んでやる気満々でいたら
まさかの週末ごとの大雪、3回目は大雨。気温が上昇し、芽が膨らむにつれ焦りも大きくなりました。
結局2月の最後に短期集中型で土替えを実行しました。
根をほぐしている最中に固い塊を発見すると、がん腫を疑う訳ですが、今回怪しかったのが
ジャクリーヌデュプレ、モーティマーサックラー、ベンジャミンブリテン他2、3鉢でした。
とりあえずデュプレはあきらめ、サックラーとベンジャミンは隔離し様子を見ることにします。





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ジャクリーヌデュプレ。昨年春の姿です。多くのバラがカップやロゼットで咲く中
一重または半八重で咲く純白のデュプレは清々しく、真ん中の赤い芯もかわいらしいです。
癖のない香りでよく匂います。






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剪定、土替え 完了!                                 春を待つ-1-






バラのお仕事⑤


バラのカタログを見ているとあれやこれやとほしくなります。
限られた予算、限られたスペース、限られた時間という三重苦の中で
今年は新しい鉢を増やさずに、今ある種類をを大切に立派に育てることにしようと決心したところでした。
ところが、土を買い足しにいったチェルシーガーデンで2012年の新作「ロイヤルジュビリー」に遭遇、
12年にはあきらめるのにもってこいの価格だったのに、再度コナレタ価格になって出現したのでした。
こんなタイミングも大切なのだと、悩んだ末に購入することに決めました。


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昨年チェルシーガーデンで撮影したロイヤルジュビリー。
バラ3巨匠のお一人有島先生が植えつけたと思われます。





ロイヤルジュビリーはエリザベス女王即位60周年を記念して作られたました。
10年前に50周年を記念したのがこちらのジュビリーセレブレーションです。
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               バラの剪定が終わりましたが、
                  ベアトリーさんの前髪も少しカット、お洋服のマフラーも編み直してスッキリです。
            
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バラのお仕事⑥

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左が治療剤・右が予防剤                           カイガラムシに有効! 後ろは噴霧器
それぞれローテーションで散布します。                   (因みに私は滅多に薬を飲みません)





3月に入るとバラを食ったり飲んだりする虫たちや、病気をもたらす菌類との前哨戦が始まります。
私はすでに出遅れております(-_-;)

昨年気になったのがカイガラムシです。後半は蕾と棘に注意しながら、見つけては歯ブラシで擦り落とす
という地道な作業に追われました。カイガラムシには幼少の頃足があって、のこのこ歩いてはお気に入り
の場所を見つけると、足が退化して動かなくなり、そこでバラの養分を吸い取り余剰分で殻を作ります。
殻を作られてからでは薬が効かないので今のうちにせっせと駆除しなければなりません。
今日明日にも薬剤散布したいところですが気になる天気予報は両日とも雨マーク(T_T)







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                                              春を待つ-2-                       
                                                        (アマロンさんチューリップが気になります)







ローズメモリ- ④


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弔い合戦、いえ、剪定後芽吹かない人たちにエールを送りたいと思います。

「ピエール・ドゥ・ロンサール」1987年、フランス生まれ。
バラと聞いて最初に浮かぶのはローズギャラリー等で売られている剣弁高芯咲きの
''高嶺の花''ではないでしょうか? 箱に入れリボンを掛け気になる相手に贈ったりします。
ところでガーデニングでは、ロゼットやカップで咲くイングリッシュローズに代表される
クラシックな雰囲気を纏ったモダンローズに人気が集まっています。



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「ピエールドロンサール」はERではありませんが、ER普及の下地を作ってくれた有難い品種で、
今も人気があります。実は私も最初に買っています。
陶器のような質感で、乳白色がなんとも言えず美しく、縁がピンク掛るのも可愛らしいです。



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家では一季咲きなのに芽が・・・






ローズメモリー ⑤


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フクシャピンク~むかしむかしあなたはフレンチメイク派それともイタリアンメイク派?
みたいな記事がありました。そしてフレンチメイク派のルージュ色として紹介されていた
青味を帯びたフクシャピンクに憧れを抱きました。
あの時の色味を再現させたような花色のバラが「ラ・レーヌ・ビクトリア」です。

家では唯一のオールドローズ、返り咲くと書かれたテキストもありますが、ピエール同様
家では一季咲きです。大きく育たないと返り咲いてくれないのでしょう。



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                                               Spring has come !


エールを送っておりますが、、とある資料の記述に行き当たりました。
「一季咲きのバラ 昨年春の花後に剪定して出た枝に今年花をつけるので、その枝は大切に、
冬の剪定も控えめに。」
ガ~ン! 良い枝がなく新しい枝を期待して思い切り剪定した後のまつりでした。トホホ・・







ローズメモリー ⑥


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最初はやわらかいアプリコットピンク~咲き進むとピュアホワイトに
中央の芯の部分はボタン・アイと呼ばれる形状です。




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昨年、1昨年と2年連続、開花1番乗りの「メアリーマグダレン」です。
聖書に登場し、ダ・ヴィンチ・コードでも注目だった''マグダラのマリア''の英語読みです。
マリアは若干ワイルド?なんて花をみて想像しますが、名付けの由来は英国に存在する
メアリーマグダレン教会ということで、間接的な繋がりなのが少し残念!


早咲きの開花後も繰り返して咲いてくれる優等生だったので、何がメアリーに起こったのでしょうか・・!? 






ローズメモリー ⑦


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そして、まさかの「ジュピリーセレブレーション」
以前に紹介した「ロイヤルジュピリー」との共演を楽しみにしてたのですが・・

昨年秋頃から目立ち始めたカイガラムシが枝質を劣化⇒
当然良い枝が見つからないので大胆な剪定⇒一向に芽吹かない(というか''既に死んでいる'')
こんな公式が頭に浮かぶ今日この頃です。






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今年家のバラは開花が遅いようです。近所にバラをアーチで育てている家がありますが
そちらもまだ開花してない様子。さらに自転車で20分ほど行くと、時々お世話になる
「Tプランツ」があります~後ほど開花状況を確認してこようかと思います。




ローズメモリーnow ⑧

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バラが開花しました! お疲れ様~ ってこれからじゃないですか!!
1番のりは「ドクタージャメイン」←オールドローズ。以前ラレーヌビクトリアを私が持つ唯一の
オールドローズと紹介しましたが、うっかり忘れてました。2番目が「フランシス・デュブリュイ」←これも
オールドローズ(赤面・・) 3番目が「フェアビアンカ」でした。



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                             トマト                             オレンジ
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ローズメモリーreview ⑨

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イングランズ・ローズ                       グラハム・トーマス

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パレード
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キャサリン・モーレー


イングランズローズは夏に弱い疑惑があるようですが、Tプランツで細い枝にかんざしのような
花をつけている姿に惹かれてつい購入してしまいました。2011年の新作です。
パレードはチェルシーガーデンでパーゴラ仕立しているのが素晴らしく、一見の価値ありです。
キャサリンモーレ―は超美人です。繰り返して咲いてくれないのが残念!




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メアリーローズ                          ベッジャマン                                                 






ローズメモリーnow ⑩


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rainy season has come で関東も梅雨入りしました!

Qバラと雨の相性は?A良くありません。 花に水滴がたまってその重さで枝がおじぎをし、
花はうつむいたままさらに重さを増していくという負の連鎖が始まります。
だから雨が降り始めると、ちょうど見頃ろの花などは急いで軒下に避難させます。

ところで上左の画像「チャールズ・レニ・マッキントッシュ」ですが、''レニー''だけに(オヤジ!)
雨の日に映えるようなので、その原因に思いを巡らしたら・・ 葉の色が輝くようなもえぎ色で
花色は透明感のあるライラック。 この美しい色のハーモニーが、眩しい晴天より灰色がかった
曇天を背景にした時の方がより際立つ!という結論に達しました。





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チャールズ・レニ・マッキントッシュ
枝が比較的しっかりしており、花も小振りなので水滴がついても会釈程度に留まる。







ローズメモリーnow ⑪



                             
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            外の雨模様をぼんやりと眺めてます。。雨の日のバラは綺麗です。
            葉が活き活きとするからでしょうか、花色も通常よりくすみがかって
            奥ゆかしい色目に感じられます。



            そして、本日は香りのBGM付きです。
            兄に頼まれて出かけたフレグランスショップで、つられて買って
            しまった「ペタリディローズ」ターキッシュローズメインの香りです。


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ローズメモリーreview ⑫







以前「雨とバラの相性が悪い」と言いながら、前回「雨の日のバラは綺麗だ」などと一貫性の
ないことを書いてしまいました。(反省!そして言い訳→)これは雨の量や花の形状や鮮度による
もので、花が咲き始めで花弁や枝がしっかりしていれば、雨の日のバラはまた別な表情を見せて
くれ、同じ花の2面性に触れたようなちょっと得した気分になれます。


写真のバラは「ロイヤルジュビリー」です。 バラのお仕事⑤で登場しています。
まちに待った開花がちょうど連日強雨の「どピーク」と重なり、雨に弱そうな花弁だったので
迷わず室内に避難させました。近辺に濃厚なフルーツ臭を漂わせていました。



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ローズメモリー ⑬  国際バラとガーデニングショー2014



今年も西武ドームに行ってきました。

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「グレース・ケリーの庭」 高貴で美しかったです。 黄色いユリが私にはグレースに見えました。
昨年はオードリー・ヘップバーンのお庭でした。 来年はイングリット・バーグマンあたりでしょうか?
だとしたら、やはりカサブランカ(白いユリ)でキメてほしいです。 





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''花子とアン''にちなんだ「赤毛のアンの庭」

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コンテスト入賞作品のひとつ(私的にはイチオシ!)





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バラクラのケイ山田さんの「不思議の国のアリスの庭」
子供たちが自然や植物にふれあう庭''植育''がテーマ。キノコに腰掛けてもOK





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ブタさん、可愛かったなぁ~                 ''デビット・オースチン''の新作!!



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バラの重鎮たち。 いつも有難うございます。。 









バラのお仕事⑦


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まず、今朝の画像です。


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           レディエマハミルトン(オレンジ)がほっこらと愛らしく
           咲いています。







           ところが、台風一過の猛暑か!と思う日差しのせいで
           ふと気がつくと花がすっかり干上がっていたのでした。 
           急いで打ち水などしましたが、焼石に水でした。。
 
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                 これは美人のキャサリンモーレー




                           干上がらなかった2種類
                                  
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            マイガール(ローズギャラリー作)
  シュートのすぐ上に中輪の花を咲かせレア感が・・          ヘリテージって意外と暑さに強いのか・・
  




夕方遅く、気をとりなおして薬剤散布。
今日は、カイガラムシようのアクテリックと殺菌のサンヨールとバイオゴールドの活性剤を混ぜて散布。
雨が降っても、晴れても大変だ~


           



ローズメモリー ⑭



                                                   ベッジャマン




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                                                     マーロウ


次回は1年めキレイに咲かずに、リストラ対象になりながら、
2年め以降立派に咲いてくれたお花たちを紹介します。。





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                          ジャメイン                             アマロン






ローズメモリー ⑮


【サー・ジョン・ベッジャマン】


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1年目
あれれ・・ 今見ると結構キレイ。 これは一番花です。
この花は繰り返して良く咲き、8月にも花を付けていました。
そのために、ペシャンコの小さな花という印象が残ってしまったんですね~


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2年目
ボリューミーに!! 
この時点でリストラしないで良かったとホットし、反省もしました。



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3年目=今年です。
蕾からほどけていく過程が美しいことに気づかされました。
房になるという記述もあるので、さらに充実させていきたいです。






                              サージョンペッジャマンは人名です。
                              その偉業を称えて名付けられました。

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                                         ベアトリーさんの正装






ローズメモリー ⑯

 
        【ドクター・ジャメイン】


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          1年目、あまり考えずに購入→なんと1季咲きで終わってしまった!!
          しかも赤いバラは結構もっていて、う~ん、どうしょうかな~と思っていたら、
          2年目 ビロードのような質感で、リストラって何?と思えるほどキレイに咲いたのでした。





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          左のように赤く咲き、やがて青味を帯び右のような藤色へと変化する。
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            3年目=今年(ややビロード感が足りなかった気がする・・)
            赤い花に多く見られるブルーイングを前後セットで目の当たりにできて希少かも。
            もし1季咲きで終わっても、ある意味手がかからないわけだし、これは良いぞ!
            とポジティブシンキングすることにしました。







ローズメモリー ⑰


【クリストファー・マーロウ】
  -今年存在感をアピールしたお花です-




クリストファー・マーロウは英国の劇作家です。
シェイクスピアと同時代の人で、もしかしたら本人では?みたいな説もあるので、
「ちょうちんブルマ―はいたオヤジ」のイメージが先行しますが、
バラのマーロウは色といい姿といいとても妖艶で、香りも濃厚なのです!!



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             八重からロゼットへ、さらに反り返ってポンポン咲きのようなボール状へ。


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ロゼット以上ボール状未満の段階。中央にボタン・アイが見られます。          






ローズメモリー ⑱


【バタースコッチ】
 -2年目に存在感をアピールしました-


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ピンクの花が多いので、さし色にと思って買ったのがバタースコッチでした。
1年目はきれいに咲きませんでした。 つるバラだし丈夫だろうと、扱いが少し
ゾンザイになっていたので、今年は気を使って水遣りなどしていたところ・・

左が1番花。 花弁がフリルした浅いカップで咲きました。
こんなふうに咲くのか!?と思いきや・・
右が2番花。 高芯剣弁に近い形で咲きました。




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            時が経つと退色して、白っぽくなります。




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       あなどれません!  ちょっと、大人な雰囲気ですね~









ローズメモリーnow ⑲


雨の日の時間潰しに・・  

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私は誰でしょう?                         ヒント:2日前の同じ花です。



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           上下、違う種類です。分かりますか?
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      暑さのため2回りほど小振りに咲いていますが、先日紹介したベッジャマンです。
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                春と同じ咲き方をしています。
                姫リンゴにあらず、姫ベッジャマンです!!






              


バラのお仕事⑧





4日くらい前に摘んだお花です。
ベランダではすぐに暑さで干上がるので、カットして室内に持ち込みました。


私は虫が苦手です。ですから花に虫が付いていると、かなり動揺します。
昨年までは、割箸を用意して母に捕ってもらっていたのですが、今年はこんなことではいけないと
勇気を持って、まず割箸でチョンチョンとつついて、感触でためしておいて、あとは一気につまみ
あげビニールに入れる、というところまでできるようになりました。

虫(蛾の幼虫でミミズみたいなものです)も証拠を残さなければ、ほとんど見つけることが不可能
ですが、被害にあった蕾には水あめのような粘着質の液体が残っていて、新芽や柔らかい葉
も食べますが、こちらには下葉に糞が残っており、思いきり自分の居場所をアピールしています。

以前は日中は土の中だと思い、夜懐中電灯で食事中に捕獲していましたが、今年はいずれも
根本に近い幹に、枝のふりをして添うように張り付いているのを見つけ、捕獲しています。




前回の解答です~ ジュードオブスキア 日に透けてほんのりピンクにみえ、ヘリテージみたいです。
                       通常のジュードもまた後日紹介します。
             上:レディオブシャーロット 下:パットオースチン パットは反省してるかのように、うつむき加減に咲きます。
  

バラのお仕事⑨


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リアルタイムです。 (右は昨日のソールズベリーです。)こちらは暑さでペシャンコ ではなくもともとこんな形です。
左からダーシバッセル、マーロウ、アンブリッジ、シャーロット、キャサリンです。
今日は今のところ涼やかで湿度も気にならず過ごしやすそうな予感がしますが、
予報図ではお日様と雲マークなので、日が射す展開もありなのでしょうか・・





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中央の花はペシャンコに広がって咲いてますが、夏にはこのように咲く花が多いです。
両サイドはダービーですが、暑さに強いのでしょうか春と変わらずご立派です!

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キャサリンモーレーです。いい感じで開いていたので期待していたのですが、
やはりパカッ(右側)と咲いてしまいました。
中央のシャーロットはこちらも暑さに強いのか春と同じように美しく咲いています!!


ただし超猛暑時には、いくら暑さに強い種類でも、一日で干上がりミイラ化しますので
朝一で摘んだ方が良いです。 そう言えばその後冷蔵庫で保管する人もいるそうな・・







今日は後程、コガネムシ幼虫対策で「ダイアジノン」を撒く予定です~

ローズメモリーreview ⑳



        
                  私の中では、これはまるで花火大会。                                

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                                                  三尺玉が2発!



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                                      美人のキャサリンモーレー

           7月は上旬は過ごしやすく、台風が去ったあたりから徐々に気温が上昇、
           ベランダに水を撒いたり、鉢を移動させてみたり、水を張った受け皿を花の
           下に差し込んだりと、いろいろ、日差しと戦ってました。





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                                色や形、ばらばらのバラたち



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                            マリメッコか!?




ローズメモリーreview ㉑



        



        8月も暑かった・・ それでもがんばって綺麗に咲いてくれた花の紹介です。
         上はチャールズレニーマッキントッシュ、
         そして、赤いヒトたちを集めてみました。

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下左のフランシスデュブリュイはTプランツの奥さん曰く3本の指に入いる香りがします。
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         以前紹介したクリストファーマーロウ、最後は手毬のようなポンポン咲きになります。



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                      シャーロット                           フェアビアンカ

 




バラのお仕事⑩

コガネムシように「ダイアジノン」を撒いたあとは、

薬剤を散布したり、水やりに液肥を混ぜたり、
固形肥料を半埋めしその上に「バラの熟成たい肥」(牛ふん)をのせ、
仕上げに水やりすれば、固形肥料の乾燥を防ぎ土もほっこり。
これは一石二鳥! それから秋の剪定もおこないました。



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          チャールズレニーマッキントッシュの蕾。 ウサミミか。。



有島先生のバラ講座、耳ダンボ状態で通ってます。
カイガラムシが4鉢ほど出ていたので、質問タイムで歯ブラシでこするだけで大丈夫か尋ねたら、
はっぱ乳剤を刷毛でぬることを勧められました。さっそく実行!

春のバラは鉢ごと愛で、秋のバラはひと花ごとじっくり観賞するものだそうで
秋はちょっと花付きが寂しいなと思っていたら、見方も違うんですね。



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                       ベアトリーさんお気に入りのバラのワンピ



ローズメモリー ㉒

 
     【ヘリテージ】

      思いきって「私が一番好きなバラです」といってしまいたい誘惑にかられる花です。
      秋のチェルシーガーデンで出会い、その花色にとても惹かれました。
      言葉で表現できないのですが、アプリコットよりのくすんだピンクに近い色で、
      カワイイとかキレイとかより、そのいろめをみてゾクッとさせられたのでした。


                            


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             あれは一回ポッキリのチェルシーの空間がなせるワザだったのでしょうか。。
             家のベランダで色の再現はかなっていません。







ローズメモリー ㉓

 
    【ヘリテージつづき
      
      『樹形が横張り、シュートは弓状』 確かにその通り、結構嵩がはります。
      2鉢分くらいのスペースを取られます。10号鉢に鉢増ししたいのですが、
      持ち運びのことを考えると、まだしばらく悩もうかと思います。


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       秋はひと花ずつ楽しむ・・

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                                                  春は鉢ごと観賞





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         同じピンク系でも、春は白っぽく秋は濃いめに色が出ます
 
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         花弁が極薄で、ハラハラと花びらを落とす様は、まるでバラ界の桜です。


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             美しさ、可憐さ、はかなさ、と''怪しさ''を合わせ持つ、非常に魅力的なお花です。             





                    



ローズメモリーnow ㉔



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今日は朝から雨ですね~。

先日、ベランダに蛾の幼虫が落ちてました。 ティッシュでつまむには大、箸を使うには小
なので、少し観察していると、頭がU字に曲がったまま固まっているように見えます。
死んでるんだったら箒と塵取りセットと思って、先に朝のテレビ体操をすませました。
10分後、箒をもって現場に向かうと、幼虫は跡形もなく消えてました!!

そして一昨日黄色がかった草色の幼虫を捕獲、昨日はクロの幼虫を捕獲、画像右はそのクロの幼虫に
半分ほど食べられた様子を今朝撮影したものです。 
そして先ほどフッと思い出したのが前半で書いた捕り逃し事件です。 もしかしてクロの幼虫は
あの日、命拾いしたヤツと同一ではないのか!? 
  
あの時捕獲していれば画像のバラは美しい秋の一輪となって、あと3日ほどで開花したことでしょう。






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推測を交えた雨の日の「タラレバ話」でございました。


                                     

バラの仕事⑪



    
     


秋バラまだ頑張ってますヘ(`▽´*) というかもう冬ですね~
これから咲きそうな蕾も少しあるので、、
こうなったらあと3週間持続させ、ほんまもんのクリスマスローズを
実現させてやろうと、ひとり張り切っているこの頃です。







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有島先生の講習会で、植替えはまだ根の動く11月中にというお話をされていて、
11月後半からジタバタと植替えを始め、残すところあと7鉢!!
って、間に合わなかったじゃないという話なのですが、
そんなことは気にせずに今週中にやってくるであろう達成感に胸を弾ませています。







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                    ウォラトンオールドホール                      アレキサンドラ・オブ・ケント









バラの仕事⑫



    

     
      今日はカイガラムシケアをしました。歯ブラシでごしごしと擦り落とし、はっぱ乳剤を
      刷毛でぬりました。 
      昨年よりカイガラムシの発生が減ってましたが、パレード、メギンチ、ナエマ、サレの
      4鉢が被害にあってましたので、木の皮を捲ったりして入念に手入れしました。
     



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             11月末頃の画像です。この頃はもう少し賑やかでしたが、
             今は花数が減り、クリスマスローズ候補が絞られてきました。
             まだ健在なのがスピリットオブフリーダム、マイガール、マッキントッシュ。
             ミニバラは当確です。 ←これは秋に買ったのでカウントしてはいけない!



       
           12月の始めに、鉢増し、土替えが終了しました。 全ての鉢を替える必要は
           なかったと思うのですが、来春の開花に向けスタートラインを揃えたい気持ちが
           勝り、結局体力とお金を使い全鉢やり遂げてしまいしました(T_T)
           アレンウィックローズとアレキサンドラの根が思ったより張っていませんでした。


 
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                        前々回ポニョのように撮れてしまったベアトリーさん

                        


         

ローズメモリー ㉕

         【レディ・ソールズベリ】


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             昨年チェルシーガーデンで購入。

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             枝が枝垂れている姿に感銘しました。



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                   ソールズベリ=枝垂れローズと密かに命名。


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             雨模様にもしっくりと調和します。





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             問題はチェルシーが育てたようにこの春枝垂れてくれるか・・です



                       



ローズメモリー ㉖ 

【マダム ピエール オジェ】 【鉢底が抜ける!】


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1878年フランス作出のオールドローズ。          ピンクのぼかしと花の姿がとてもSWEET!


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                              花畑か?と思えるほど咲き乱れています。



昨日、受皿にたまった水を流そうと鉢を持ち上げたら、鉢底部分と側面が分断され
持ち上がったのは、まさかの筒化した鉢でした。
色鉢は屋外に適さず、室内用と言われてましたが、こんなにキレイに分断されるなんて。。
もともとひびが入っていたのですが、ここのところの寒さで決定的ダメージを受けたのでしょうか

今考えているのは、元気のないレディエマを移していた小さな5号鉢なので
強力ボンドで修復しだましだまし使うという、リサイクル案です ヘ(* – -)ノ


ローズメモリー ㉗

【スピリット・オブ・フリーダム】


            
             花弁数200を誇ります。



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                   重いのでうつむき加減に咲きます。



       特色は花色で、イングリッシュローズの中で一番青味がかっています。
       高芯咲き(一番下の画像)を経てカップ咲きへと変化します。
       カップになっても外側の花弁はカール(剣弁)したままです。



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ローズメモリー ㉘

【キャスリン・モーリー】



                      


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           下の画像から上の画像へ 花びらが1枚ずつほどけていきます。






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       透明感のある上品なピンク

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                                                 とにかく美人です!






ローズメモリー ㉙

    【サレ】


            
             モスローズ「サレ」




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                 オールドローズの真骨頂ここにあり!と言った感じです。
                 何時間でも見惚れていたいです。 名前もおしゃれで旨そう






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          やさしいピンクなのに                         存在感あり!






ローズメモリー ㉚

   【モーティマー・サックラー3-1


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     このように花開いたので、最初、目を見張りました!
     この花の片親はカトレヤですと言われたら、そのまま信じてたと思います。

     花の名前の由来はナショナルトラストの基金集めのオークションで命名権を得た
     ご婦人が夫の名を付けたそうですが、実は私もデパートの福袋にバラの命名権が
     あるのを見つけ、今年こそ当たれ!と毎年申し込んでいます。 




ローズメモリー ㉛

   【モーティマー・サックラー3-2 【パンを取にいく】 


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    あれっ、前回と同じ花?



    巻き戻し画像2コマです。

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    なるほどなるほど・・・ 


    そして、このぼっと開花した花びらを眺めていると不思議と桜のイメージがかぶります。




    私の職場は女性ばかり20数名で成り立っています。 一昔前なら大奥的なものを連想して
    それってけっこ~怖いよね。みたいなモデルケースのような職場と言えたでしょう。
    ところが月日が良いように流れて、今じゃ女子高のような和気藹々感がただよっているとも
    言える素敵な職場です。まぁ概ねの話ではありますが・・ そんな中で盛り上がるのがやはり
    ランチやお買い得情報など。どこの何が美味しかったとかどこにどんな店がオープンしたとか・・ 

    そんな訳で私は昨日みな様お勧めのホテルが焼いているパン屋さんで、お勧めパンを
    購入したのですがついうっかり置き忘れ、雨降る中これから回収してきます(T_T)/~~~

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ローズメモリー ㉜

 【モーティマー・サックラー3-3-間違えられた花-


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    もうお分かりですよね? 左も右も同じ花、経過前と経過後です!




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           カメラを引いていくと・・・



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           同じ鉢だぁ!



      ところでモーティマーサックラーは間違えて家にやって来た花です。
      チェルシーでは「サマーソング」の品名札が付いていました。夏に弱いと評判の
      サマーソングですが、その珍しいと言われる花色にひと目対面したくて購入したのです。

      すくすくと成長し付いた蕾の色はピンク!? 初めの頃はいつオレンジに変色するのかと
      眺めていましたが、さすがに変だと気づいてチェルシーに電話した時には果たして100%
      信じてもらえただろうかと不安が残りました。 
      後日チェルシーに入荷したサマーソングは全てサックラーであったとわかった時にはホッ
      としました。
           
      結局サマーソングは一向に入荷せず今では幻の花となってしまいました彡(-_-;)彡



        

バラの仕事⑬

            【春の訪れ】


            



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                春の到来を告げるような暖かい日差しに応えるように
                年越ししたビオラやシクラメンに勢いが出てきました。
                バラも芽吹きが始まり、葉も徐々に大きくなっています。
                この時期、ヴィコントという液体肥料が有効とのことなので、             
                ニームと混ぜて水やりします。ヴィコントは高価な液肥ですが、
                有島先生曰く、皆さんがお使いになる化粧水より安価ですと!?       
                オールドローズほか数鉢にうどんこ病が見られたので
                殺菌剤も散布しました。
                  
  


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バラの仕事⑭


           
           

     12cm角の小さな鉢でやって来たオールドローズ2鉢を6号鉢に植替えしました。
     蕾を少しずつつけ始めてますが、葉が萎えぎみで所々葉や花首にうどん粉が発生しています。
     もう少し早めに鉢増しして、まめに観察できる部屋の前に移しておけばよかったと反省。
     うどん粉ケアは、うがい薬イソジンが家になかったので、アルコール消毒してますが、
     まだ完璧にうどん粉を除去できていません。 ところでアルコールは昔サイフォンコーヒー
     のランプ用に購入して、まるきり使ってなかったものですが、先がスポイトのように細くなって
     いるので数的たらしては指で擦り落とすという繰り返しで、使い勝手が抜群に良いです。





                             【時の経過】


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    咲き乱れていたシクラメン               鉢増しせずに頑張りました。


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      バラ咲きのはずでしたが・・               普通に咲いている。




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           【変わらないもの】   チューリップの球根2つ植えたはずなのに・・
                          (チューリップ咲かせるの難しくないですか?)




     

バラの仕事⑮

 

                
                                        よりそう花たち


         ここ数日の真冬並みの寒さはバラの成長に悪影響を及ぼすに違いないと心配しながら
         鉢を見てまわりましたが、どの鉢もそこそこ立派に成長しておりホッとしました。
         例外は新たに購入した鉢たちで、茎が伸びスラッと背が高いわりに蕾の兆候が見られ
         ません。(春本番だというのに花を3つ4つ付けて終わってしまうのではないだろうか・・)

         家で年を越したバラが元気なのは、昨年苦労してやり遂げた有島先生流土替えが功を
         奏しているのだと解釈しました。早くも蕾を付けているのがデュブリュイ・ルージュピエール・
         ムンステッド・ダーシー・ダービーなど。赤い花が多いのは偶然でしょうか?




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         HAWSの5Lジョウロをついに購入。最初はホースを買うつもりでしたが、収納が嵩張るのが
         気になり出し、そうだジョウロを大きくすれば水遣りが楽になるし、メモリも付くので液肥の
         計量も楽になるだろうと思い直し、途中で路線を変更しました。
         早速使ってみましたが、なんとプラスチックが厚すぎて水がどこまで入っているのかわかり
         ずらいですそれでも勘!?を働かせ、本日ヴィコント056とニーム入り水やりを実施しました。





 

ローズメモリーnow ㉝

 

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           うどん粉の発生源と思われるオールドローズ2鉢。
           ややムキッ!となってアルコール消毒したため、葉が落ちたり千切れたりで
           散々な状況にもかかわらず、蕾が膨らんで開花しそうな様子です。
           名前はデュセスドブラバンとその枝変わりのマダムジョセフシュワルツです。
           それぞれ1857年と1880年仏作出のオールドローズで、チェルシーのカタログに
           掲載された写真映りがすばらしくチャーミングで買ってしまいました。

           おそらく同時期に開花しそうなのでもの凄く期待しています。
           その後の蕾が頼りなげなので、ともかく画像の一番花に期待です!!


           ダービーが蕾で一杯です。 数えたら15も付いておりました。
           残念なのが枝が片側に寄ってしまったことで、土替えの時に
           斜めに修正して植え損なっております(-"-)
           以前紹介した枝垂れローズ「ソールズベリー」は剪定が強すぎたようで
           元気よく上向きに枝を伸ばしおります(-"-)              




ローズメモリーnow ㉞



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             Welcomeな空気に包まれてブラバン兄弟が開花しました。
             感想は、''姿はナチュラル、色は繊細、香りは懐かしい''です。
             姿がナチュラルというのは樹形が整っていないとも言えますが、
             オールドローズの特質が現れているのか、直前までうどん粉に
             悩まされたため弱っているのか判断がつきません。 
             色はブラバンは外に向けてピンクが淡くなり、シュワルツはクリームx
             ピンクxアプリコットの混合で色の出方が定まっていないようです。
             香りは昔外苑などで嗅いで記憶していた懐かししバラの香りがします。                 



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ローズメモリーnow ㉟

 

        

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                  オールドローズを見ていると優しい気持ちになれます。





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                 3日前                     今ではほとんどアイボリー



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会社の後輩のおかげでブライスとお友達になれました。
お日さまを気にしながらバラも育てています。

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