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ローズメモリーnow 75



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        続いてメアリーローズが開花して、4番手はルイ14世。オールドローズから開花していく
        のは昨年も経験ずみ。鉢も小ぶりの6号を使っているので、全種類把握しております。
          
        わからなくなっているのが、その他おおぜいの7~8号鉢の数鉢。それでも今の時期に
        なると蕾の色や葉の特色でなんとなく識別できるようになりました。 
        ところで1鉢だけどうしても余ってしまう鉢がありました。どうしても思い出せない。蕾も
        クリームと紅色がほんのり出現して、はて?こんな種類あったかな~とまるで「20世紀
        少年」の友だち思い出せない状態に陥りました。




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          枝がつる状に伸びその先に花をつけ草花を覗き込んでいたりすると萌え~となる!



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バラの勉強⑳

   <比較>


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            デブュリュイ                             ムンステッド
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                ルイ14世                           ダーシーバッセル


      デュブリュイとムンステッドは似ているが、前者のほうが花びらに遊びが見られる。色も
      部分的にワインレッドと黒のコンビネーションが出現する。ルイ14世も良く似ているが
      秋にはゾクッとするほど黒味を帯びて咲く。ダーシーバッセルは他より明るく赤よりに咲く。
    




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       ウォラトン             アンブリッジ!?                ダービー 

                               

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                      時間の経過とともにピンクがかる!?

                                

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                       これってもしかしてハーマイオニー!?




ローズメモリーnow 76

   <5/10まで・・>


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           実は昨年の画像です。 今年ももちろん咲いているのですが・・
           デジカメの日付の年を間違ったまま使い続け最近直したところ、データが
           昨年撮ったものと合体してしまいました~ そんな訳で今年と昨年の中から
           良さそうなものをピックアップしていこうと思います。
            すでに紹介ずみの画像と一部重複するかも知れませんが、
            気にしないで行こうと思いますです



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          優しい花を二つ紹介します。「ジェントルハーマイオニー」と「シャりフアスマ」です。


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          続いて「ベンジャミンブリテン」と「グラハムトーマス」です。



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          「キャスリンモーレー」は昨年非常に美しく咲きました。今年は少し見劣りします。   



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          左が「ウエッジウッドローズ」 右は「・・・・・?」




ローズメモリーnow 77

  <5/10まで・・>

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                 モリニュー                       ウエッジウッド          


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                                       フランシス・デュブリュイ


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        プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント           イングランズ・ローズ



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       キャスリン・モーリー          メアリー・ローズ          ダーシー・バッセル       



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             アブラハム・ダービー


       アブラハムダービーはアプリコット~ピンクのやや肉厚な花弁で大きくしっかりと咲きます。
       どうしても儚げな花に目がいってしまうので、なかなかクローズアップにいたりませんが、
       初期に一番大きな鉢でチェルシーから届いた思い出の花です。午前中にと時間指定
       していたのに、午後に届いて、花が何本かお辞儀していたので、送料をディスカウント
       してもらいました。 今思えば、多少のダメージは全く問題にならないのですが、
       私にとっては、花がぐったりして株がダメになるに違いない!と、大問題だったのです。

       唯一フレーム付きの大きな鉢に入っており、シンボルローズ的な存在です。
       少し地味?ではありますが繰り返して良く咲く優等生、いなくなって初めてその存在の
       大きさに気づくタイプに違いありませんので、今から大切にしておきます。    
          


ローズメモリー 78

  <バラを訪ねて①>


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              オールドローズガーテン入り口          イングリッシュローズフォリー
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                  バラの回廊


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  左:オランダの高級住宅街を模して建てられ完売とのこと。船着場にクルーザーが停泊しているお宅も!


                     ( イルミネーション & プロジェクトマッピング )
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スリラーシティで「MURDER」という単語がおどろおどろしく浮かび上がった時は行け!と心の中で叫んでました。





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            「ハウステンボス」に行ってきました! バラのピークは過ぎており、庭全体の
            6~7割程度咲いているのが好きな私にとっては、行き過ぎちゃった感があり
            ましたが、それでも十分堪能できました。ガイドツアーはNewRose編集長の
            玉置さんでした。始めてなのでどんな話が聞けるか楽しみでした。
            ご本人は貴族のような方で、2008年頃からバラの分類が難しくなってきている
            ことヨーロッパで愛される花色や形、バラについての会話など話してくれました。
            午後のセミナーでは日本にあった河本先生や木村先生が作出する和バラを
            メインに紹介されていました。            
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                      激安ツアーなのにラブリーなお部屋     あのマイケルが座った席で
                                            洪水のアトラクションに参加!
   


  
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senpai

Author:senpai
会社の後輩のおかげでブライスとお友達になれました。
お日さまを気にしながらバラも育てています。

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